洋上負荷運転点検(年間管理オプション)
洋上負荷運転点検
長時間船を走らせない事は、船にとってはよくありません。
プロペラ・シャフト・シャフトブラケット・ラダー・ドライブ・油圧フラップ・海水冷却水吸入口等の
金属部にフジツボ等の海洋生物が付着します。冷却水不足によるエンジンオーバーヒート、エンジン焼きつき。
速力の大幅ダウン。負荷がかかりすぎ、黒煙が出て航行出来ない。
年間上架船底塗装が年2回では済まなくなり、費用がかさんでしまう。
エンジンオイルがオイルパンに落ちてしまい、エンジンの損傷につながります。
排気ラインからの塩分を含んだ空気がエンジン内部に入り、エンジン内部にさびが発生します。
バッテリーの放電により、バッテリーが弱まります。
係留保管の場合、毎週のように出航している船は係留されたままの船より
圧倒的に汚れが少なくなります。
出航プランを立ててお客様を招待していざ出航!・・・ところが黒煙モクモク、オーバーヒートブザーが鳴り、スピードも全然出ない。これではせっかくのクルージングも台無しですね。
そこでシーメンズパワーがオーナー様に代わり、船を走らせ、負荷運転を行います。航行中にエンジンルームに入り込み各部を点検いたします。この負荷運転により、通常点検ではわからない箇所のチェックもでき、トラブルを防止します。-
洋上負荷運転点検 料金表(消費税込み)
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会員料金 一般料金 毎月1回 36,750円/月 52,500円/月 毎月2回 63,000円/月 94,500円/月 毎月4回 105,000円/月 作業内容
始動前点検、約30分の負荷運転、負荷運転中点検、帰港後点検、船体塩抜き洗浄、スタッフ2名
作業時間:およそ1回2時間